News&Topicks

来場者が3万人を突破しました。
2018年01月29日

来場者が3万人を突破しました。

特別展「英国最大の巨匠 ターナー 風景の詩」の来場者が26日、3万人を突破しました。3万人目は北九州八幡東区の大学4年生、橋本沙和さん(22)。西村勇晴館長から図録など記念品を贈られた橋本さんは「姉か...
毎日新聞学芸面「天才が捉えた光」
2018年01月29日

毎日新聞学芸面「天才が捉えた光」

<日曜カルチャー> 英国美術史上最高の画家とたたえられるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775~1851年)。スコットランド国立美術館群などが所蔵する油彩、水彩、版画約180点を通し、画...
毎日新聞作品紹介⑤
2018年01月29日

毎日新聞作品紹介⑤

◇前景と後景の光と闇対比 日没後、わずかに残る日の光に照らされ、山は雲に溶け込むかのように淡白くかすみ、前景に生い茂る木々は、シルエットのように黒々としている。 ウェールズ北部のスノードニアは、氷...
毎日新聞作品紹介④
2018年01月29日

毎日新聞作品紹介④

◇独特の肌で感じる空気感 抽象画のように見える本作は、しばらく眺めていると水辺の樹木などが浮かび上がってくる。ターナーのたゆまない風景画の研究は、1830年代から晩年にかけて、色彩や光による空気感の...
毎日新聞作品紹介③
2018年01月29日

毎日新聞作品紹介③

◇船の迫力と立体感 画面左でひときわ大きい満帆の船は、砲を74門備えた3等艦だ。オランダの国旗が見える手前のスループ型帆船を威嚇している。画面右には、カッターと呼ばれる快速帆船とそのすぐ左には漁船ら...
毎日新聞作品紹介②
2018年01月12日

毎日新聞作品紹介②

「ストーンヘンジ、ウィルトシャー」 ◇自然を畏怖の対象に 幾筋もの白い稲妻と硫黄色に染まった不気味な雲。地面には倒れた羊飼いとその傍らで鳴く犬、倒れた子羊に身を寄せる親羊の姿がある。 本作はター...
毎日新聞作品紹介①
2018年01月12日

毎日新聞作品紹介①

「ヘリオット養育院、エディンバラ」 ◇都会が抱える問題示唆 エディンバラ(スコットランド)の旧市街を描いた本作は、前景に露店商人や石炭を運ぶ人、つぼを売る女性、歩き回る犬など、都会のにぎやかな様子...
分館で「ヴラマンク展」が開幕しました。
2018年01月04日

分館で「ヴラマンク展」が開幕しました。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 さて、北九州市立美術館分館で「ヴラマンク展」が本日、開幕しました。 20世紀フランスの画家モーリス・ド・ヴラマンク(1876~19...
12月29日から1月3日は閉館します。
2017年12月26日

12月29日から1月3日は閉館します。

北九州市立美術館本館は12月29日(金)~1月3日(水)まで休館させていただきます。新年の開館は1月4日(木)からです。 作品は「サン・ゴタール山の峠、悪魔の橋の中央からの眺め、スイス」。ターナーは...
17日の日曜美術館アートシーンに「ターナー展」
2017年12月11日

17日の日曜美術館アートシーンに「ターナー展」

12月17日(日)のNHK・ Eテレ「日曜美術館」のアートシーンで「英国最大の巨匠 ターナー 風景の詩」が紹介されます。どうぞご覧下さい。 放映予定は9時45分~▽再放送20時45分~。 ...